「至誠一貫」という私たちの流儀。

それぞれの部署が「自主自立」の精神をたずさえて、質の高いものづくりに挑む荻野工業。各部署を代表する先輩たちの声を通して、具体的にどんな業務があり、どんな雰囲気の中で働いているのかを肌で感じてみてください。また、インタビューには幅広い社歴の先輩たちが登場しているので、先輩たちの経験談を通して、あなた自身の入社後のキャリアデザインをイメージすることもできます。さらに「もっと先輩の話を聞いてみたい!」という場合は、会社見学を随時受け付けています。気軽にお問い合わせください。

製造部 [品質検査]

製造部 [品質検査]

当社では「次工程はお客さま」という意識をもって、全工程が品質の保持に配慮しています。なかでも出荷前の品質検査は、お客さまに向けて本当に“最後の関門”となる部署。きっちりとした良品の最終確認を行うことは、「至誠一貫」に支えられた荻野ブランドを守る重要な業務のひとつです。

製造部 [熱処理]

製造部 [熱処理]

エンジン部品は熱による劣化を防ぐため、製造工程の最初の段階で熱処理(いわゆる鉄を鍛える作業)を行う必要があります。しかし、熱処理は特殊な工程ということもあり、外注する企業がほとんどです。そんな中、荻野工業では熱処理工程を社内に保有し、お客さまへトータルなものづくりを提供。素材から納品までの「一貫生産」を大きな強みとして打ち出しています。

製造部 [加工]

製造部 [加工]

製品の加工を担う製造部は当社のものづくりの中枢となる部分でもあります。当社の理念である「至誠一貫(ウソのない)」のものづくりを実現するため、課やグループごとに採算を意識した仕事を徹底。「社員一人ひとりが経営者」という意識のもと、世界基準のスピードと品質をもって、お客さまの高いニーズに応えています。当社の屋台骨を支える部署といってもよいでしょう。

技術部

技術部

お客さまのニーズにあった製品をつくるための製造方法を考案し、実際の製造ラインの設計やそのコスト管理などを行うのが技術部の仕事です。当社のものづくりの土台を担う部署でもあるので、会社全体のものづくりがうまく稼動するかどうかは、技術部の肩にかかっています。時には営業と共にお客さまのもとへ出向いて、お客さまのニーズに対する提案なども行います。

開発部

開発部

独自の技術を活かし、自社製品の開発に力を注ぐ当社では、開発部の手によって、世界初の構造を持つ高精度加減速機「OGINIC」やエンジンの燃費効率を上げ、かつ低コストを実現する「OVVPL」など、世界に通用する荻野ブランドが数々生み出されています。まだ世の中にないものを創り上げる独創性と技術力は荻野の誇り。開発部は当社の未来を創る部署でもあります。

営業部

営業部

新たな製品を受注する場合、それが実際にできるかどうかといった技術の検討からスタートして、生産体制の確立、材料調達…と、さまざまな調整が必要となってきます。当社の営業マンはそうしたものづくりの流れをトータルに把握したうえで、お客さまのニーズに応え、数字を作り上げることが必要。商談には技術的な知識が伴うので、技術部との連携プレーが欠かせません。

今までもこれからも「至誠一貫」。徹底的に世界品質を磨き続ける。先輩社員のインタビュー 今までもこれからも「至誠一貫」。徹底的に世界品質を磨き続ける。先輩社員のインタビュー